バイク大好き人間です♪

バイク買取 エイプ50 ツーリング

奈良県在住、アラフォー会社員女性です。小さい頃からバイクが好きで、大学時代に免許をとってから、カワサキのゼファー400ccを皮切りに、ホンダのCBR250ccなどを愛車にしていました。

 

その時々の友人とのツーリングでは、交換して乗ってみたりして、自分では買わないであろうアメリカンタイプやオフロードタイプ、女友達からはホーネットなど乗りやすいタイプを借りたりしました。また、海外に行った時はレンタルバイクで念願のハーレー(しかも、日本では免許がないので乗れない大型!)に乗るなど、バイク大好きな人間です。( *´艸`)

 

そんな私のバイク(ホンダ エイプ50)との出会いは、自身が妊娠・出産を経て、しばらくバイクから遠ざかっていた数年前のことです。当時、愛車は手放して久しく、また車も持っていませんでした。

 

出産・育児で休んでいた仕事を再開しようと考えた際に、電車通勤になる職場に就職しました。その勤務先の沿線は私の家の最寄駅とは繋がっておらず、勤務先沿線の駅は一番近いところでも歩けば30分ほどかかり、しかも駅まではアップダウンのある行程でした。駅までの道をどうしよう、勤務前後の子どもの保育園送り迎えも考えると、選択肢としては小さいバイクか、電動アシスト自転車でした。

 

でも、電動アシスト自転車って、結構お高いですよね(苦笑)。それに、電動の機能を使っても、子どもを乗せてのアップダウンはなかなかの重労働と思しき土地柄です。そして、「いかにもママチャリ」に乗るのは、バイク乗りとしては気が進まないところ…どうしても気持ち“小さいバイク”に傾きました。

 

そこで、“小さいバイク”とはどんなものかとネットオークションや中古販売のお店を物色してみたんです。候補としては、よく目にする、いわゆる新聞配達屋さん御用達のバイクでもある、ホンダのスーパーカブなんかも考えたんです。個人的にあの深緑色も好きだし(^^♪

 

けれど、スーパーカブは使い勝手のよさや知名度の高さもあってか、結構高いんです!それに、新型カブは丸くなりすぎ(個人的評価)であまり好みではないのでボツ。昔の型のカブを探したものの、これがびっくりするくらい値段が下がっていない!結構、私のような旧型カブ愛好者も多いのではないか、と思いますね。

 

私とバイク(エイプ50)との出会い

バイク買取 エイプ50

そんなこんなであれこれ見ていたところ、エイプを見つけたのです!

 

タンクもブラックカラーで、スマードかつスタイリッシュ。いかにも小回りが利きそうなコンパクトさ。基本、通勤バイクでの利用を考えていましたが、スクーターと違ってギアチェンジもできるし、ちょっとした走りに乗って行っても恥ずかしくない。大きさはコンパクトながら、通勤用の用途に即して後ろにリアボックスをつければ、カバンや雨具、ヘルメットも収納できそうだとの判断から、エイプに絞っていきました。

 

ちょうどお値打ち価格で販売している中古屋をネットで見つけ、ラッキーなことに、その店が自宅から近い距離にありました。連絡の上、直接バイクを見に行かせてもらい、またがったり、走行距離など説明を聞き、その足で購入しました。家族に乗せて行ってもらい、帰りは早速エイプに乗って帰りました。乗り慣れてなくて、走り出して少しの間は低速運転になってしまい、後続の車の方々をイライラさせたのではないかと思いますが、じきにチェンジタイミングなど慣れてきて、信号変わってのスタートダッシュを爽快に決めたりと、楽しみながら帰宅したのは楽しい思い出です。(*^_^*)

 

そうして、基本的には通勤の行き帰りに、片道2kmほどのアップダウンのある距離を毎日乗り、駅前の野ざらしの駐輪場に置いて乗っていました。ちなみに、自宅も屋根はなく、ビニールカバーでの保管ですので保管コンディションは良いとはいえない状況でしたね(;´Д`)
毎日のことなので、暑い日も寒い日も、雨の日もありましたが、キック数回でスムーズにエンジンがかかり、軽くて小回りのすこぶるよい、良き相棒でした。

 

なぜエイプを売ろうと思ったのか?

バイク買取 エイプ50 妊娠

その私が、エイプを売ろうと思ったのは、二人目の妊娠・出産がきっかけです。この頃には車も購入し、エイプは趣味用にシフトチェンジしていました。とはいっても、上の子どもはまだ小さく、ヘルメットをかぶせてのタンデムももう少し先かなぁと思っていました。幸い、家族の中に私の他にもバイク乗りがおり、喜んでエイプにも乗っていたので錆びつくこともなく、たまーに乗ることを楽しんでいたのです。

 

しかし、また子どもが生まれるとなると、数年はバイクに乗る時間が確保できないし、子どもに一定、目を離せるようになっても、子供二人を連れて移動となるとまず車が第一選択になることでしょう。また、ちょうどその頃、引越しの話が持ち上がったこともあり、この先何年も宝の持ち腐れになるくらいなら、と手放すことに決めました。(/_;)

 

最初は、エイプを気に入っていた友人がいたので譲ることも考えたのですが、結局タイミング的に向うが譲り受けるのは難しいとの返答があり、売却することにしました。この返事をもらう前に、売却した場合の見積もりは出しておこうかなと思い、同時進行で買取業者も探しました。実際にバイク買取業者は、ツテがあるわけでもなかったので、ネットで探しました。ネットでもどこが良いとかがわからなかったので、「バイク買取」で検索して上位表示された、「バイク王」と「バイクワン」いうサイトを利用しました。
このサイトを利用したのは、CMで見て記憶の片隅にあったからです。値段相場を見て、高い返事をくれたところと交渉しようと思しました。見積もりのための入力フォームは、保険証なんかを見ながら入力しました。特に難しいところはなかったですし、走行距離ははっきりとは覚えてなかったので、こんなものだったな、とおおよそで入力しましたね。

 

 

自宅まで無料で訪問査定に来てくれるバイク買取業者

 

バイクワン

バイクワン

 

バイクワンは大手の買取業者です。サイトで申し込みをして、査定金額もその場で教えてくれます。自宅まで無料で訪問査定に来てくれますし、売却が成立した場合も業者の方がスムーズにトラックに乗せて帰られるので男手がなかった場合でも安心です。

 

私はこちらで売却したのですが、訪問査定の際の対応も丁寧だったし、とても印象がよかったです。

 

>>バイクワンの公式サイトはこちら

 

バイク王

バイク王

 

”バイクを売るならバイク王”のキャッチフレーズでおなじみのバイク王。
インターネットでの見積もりの際の提示金額がバイクワンよりも低く、訪問査定での相見積もりをしなかったので今回はご縁がなかったですが、見積もり後の電話対応などはとても良かったですし、機会があれば利用したいと思います。

 

>>バイク王の公式サイトはこちら

 

 

見積もりの結果は、どちらも早いレスポンスでしたが、おおよその見積もり額の開きはあり、「バイクワン」の方が高めでした。その後、すぐに両社から具体的な日程問い合わせの電話がありました。この時はまだ友人が譲り受けるか否かの返事待ちだったこともあり、正直に事情を話し、1週間の内に返事を貰えるので、売却の場合は改めてこちらから連絡するつもりだと伝えました。両社とも大人しくそれで了承してくれ、以後向こうからの連絡はなかったです。この電話で、担当者が名前を名乗ってくれ、売却意思が固まったら自分に教えてくれ、と言ってきました。こうして一度電話のやりとりを挟めば、以後は担当者がついて話はスムーズに進みやすいかもしれません。

 

そして、友人からの断りの返事を受け、改めて「バイクワン」に訪問査定依頼の電話をしました。担当者がすぐさま、訪問日の調整をしてくれ、こちらの要望を元に直近の日程で進めてきました。こんなに早くくるの?という印象を受けたのを覚えています。査定の当日、訪問直前に一報入れてからの訪問とのことでしたが、どうやら前のアポイントがキャンセルになったようで、当初の約束より早く伺えそうなんだが、それで良いか?と、2時間前くらいに連絡が来て、1時間前倒しでの来訪となりました。

 

訪問査定当日の流れ

バイク買取 エイプ50 査定

査定スタッフは電話の担当者とは別で、2トントラックで来ました。保険証を確認ののち、目視でタンクやミラー等の外観や、タイヤ、チェーン等のチェックをしました。その後、私に断りを入れてからその方がバイクにまたがって、ブレーキやアクセル、クッションなどを少し動かして確認していました。それから、エンジンをかけてオイル漏れやマフラーのふかし具合・音などをチェックしていました。

 

私もわかっていたことですが、購入時にはすでにマフラーが少しいじられており、音が大きめになっていた点はマイナスポイントと言われました。やはり改造していると、どんなものであれマイナス査定になるみたいです。また、査定で一部錆ついた箇所から水滴がもれていることが判明し、そこは修理が必要とのことで、ネットでの見積もりより1万円安く、4万円での売却金額となりました。

 

他の業者も見積もりを取らせるなど、引っ張ればもう少し高値にスライドしそうでしたが、その手間が惜しく、4万円で交渉成立としました。その後、査定スタッフが手書き伝票にて領収書を作成し、現金を受領しました。それから、査定スタッフが本部に電話をし、その電話を私に変わり、本部スタッフから一連の査定スタッフとのやり取りについて、きちんと行われていたか確認の質問があり、確認が終わると謝辞が述べられました。1週間はクーリングオフ?期間が設けられ、買取の取り消しもOKとのことでした。

 

また、不要になってしまったリアボックス(ふたがやや壊れ気味でした)の回収もお願いすると、二つ返事で回収してくれました。トラックへの詰め込みは、スタッフの方が一人でやってくれました。私は手伝いにもならないので、はなから任せるつもりでしたが、もしもの時を考えて男手として連れ合いを控えさせていましたが、そこは手馴れたもので、あっと言う間に載せていました。さらにこの後も次のお客さんを回ると言っており、査定眼のみならず力仕事もこなす、男性の仕事だなぁと感じました。ライダーでもある連れ合いなんかはワクワクしながら、スタッフが手際よくバイクを縛り付ける様子を観察して、何やら話しかけていたりしましたけどね(;^ω^)

 

少しでもバイクを高く売るコツ

最後に、少しでもバイクを高く売るコツについてお話しします。

 

バイク買取 エイプ50 

今回、私の場合は交渉して高値に引っ張りたい思いが強くなかったし、査定依頼してからすぐに来訪があったのでそんな暇もなかったですが、少しでも高く売るコツは自分でホイールなんかの錆をできるだけ落としてピカピカに磨き上げてから査定を受けることです。年末の大掃除の感覚ですね!プロの修理が必要な部分は仕方ないですが、綺麗に磨き上げておくだけで、査定額はアップします!というか、下げられないという方が正確かな。

 

ネットで示される査定額はマックスの額であり、そこから実物を見ながら減点される方式だからです。また、綺麗にしておくことは見た目印象もアップするのもありますが、業者も手間が減って、少しでも早く販売に回せるから査定額に影響するのだそうです。

 

オーナーとしても愛車との最後のスキンシップと思って、綺麗にして送り出せたらいいですよね。そして、少しでも高い査定額を勝ち取れたらなお良し!ですよね。私も、手放したエイプが、今もどこかで新しいオーナーと軽快に走っていてくれてると信じてます。子育てが一段落ついたら、私もまた新しいバイクとの出会いを求めたいと思います。(^_-)-☆